2017年10月20日金曜日

通勤の友、トレックの問題

通勤の足として、トレックを使っています。
トレックはフレーム剛性が高く、カーボンフォークとあいまって
乗り心地の良い自転車です。
しかし、そんなトレックですが、
どうしても改善したい問題が一つだけありました。
それはブレーキです。
ノーマルで付いてくるブレーキはシマノではなく、
フックなどが外れて、常に調整が必要なのです。
ネットを見てもシマノに変えるパターンが多いようです。
シューが減ってきたので、ブレーキごと変えます。
シュー付きで2千年弱、シューだけ買うのとそんなに違いません。
このブレーキ交換で、少し効くようになったように感じます。
しかし、以下にシマノでも、一旦ウエットになると
以前と同じようにやはりしっかり止まらず
問題は解決されてはいませんでした。
ゴムのブレーキは濡れると効かなくなるのは避けられないようです。

2017年10月12日木曜日

やっと、地鎮祭が終わりました

1年前に将来の移住を宣言した土地の工事をやっと始めました。
晴れて、爽やかなこの日に、地鎮祭を行いました。
人生で初めて経験した行事でよくわからず、戸惑ってしまいましたが
建設業者の人が慣れた手順で進めていきます。
お米、水、お酒、その他に魚、果物などが用意されています。
カマ、スキ、クワという鍬入れの儀のための用具が並び
反対側には砂山と、笹が用意されていました。
清々しい体験をすることができました。
日本人にとって儀式というものはやはり意味があると感じます。
その土地に生えていたきのこや栗を持って帰って食べることができ
秋を感じました。

2017年10月7日土曜日

仕事を終えて島を去ります

 草刈りと、松の伐採を終えて帰路につきます。
昼酒はあんまり得意じゃないけど、この時ばかりは疲れすぎて、
薬のようにビールをいただきます。
これで、帰りの船の中ではよく寝られそうです。
船まで時間があったので、桟橋で風に吹かれて時間を過ごしました。
灯台が白いタイルで包まれていて綺麗でした。
次に来るのは冬前でしょうか。その頃は薪ストーブにお世話になる時期になるでしょう。
夏が終わり、秋もすぐすぎていきます。

2017年10月3日火曜日

切って、切って、切りまくったのです。

軽量チェーンソーを手に入れて、やっと木に登って切ることができるようになりました。
もう、何も怖いものはありません。4キロ台のハスクバーナを担いで木に登り
切るときは死にそうに怖かったのものです。というか、ハッキリ言って危なかった。
でも、もう安全です。
切って切って切りまくります。バサーっと倒れる時が少し怖いのですが、
都会ではないので切った枝の下を木にすることはありません。
初日、後一本を残すのみとなりました。もう10本近く登っては切り、登っては切り
体力もそろそろ限界です。そして夕方、今日はここまで。
翌朝、残った一本を切ります。1本に見えますが、大きな2本の松でした。
全て切り終わってこの風景。お疲れ様。

2017年10月2日月曜日

今年最後の草刈り

秋を迎え、いよいよ今年最後の草刈りです。
それと同時に、新しいチェーンソーを購入し、
それを試してみます。
今回は、時間がないので、できるだけ手間を省こうと
初めから弁当持参です。
草刈りと同時に今回行うのは松の枝払いです。
松は、成長力が強く、ほっておくとどんどん大きくなってしまい、
あっという間に景観が悪くなってしまいます。そこで、
松の木の上部をカットして成長を止めるのですが、
それには松の木の上に登って切らなくてはなりません。
このようにチェーンをーロープで持ち上がられるようにして、
自分は木に登り、後からチェーンソーを引き上げていきます。
松の枝は、階段のように枝をはり、都合よく登っていけるようになっています。
今回の購入したのは一番手前のマキタチェーンソーです。
真ん中はハクスバーナで約4キロありますが、マキタは2、5キロです。
木の上に登って使うにはこれくらい軽くなくてはできません。
また、ここが一番大切なところなのですが、
マキタのチェーンソーは片手で使えるようになっています。
ハクスバーナのチェーンソーは両手で押さえないと使えません。
使用目的が全く違うのです。
値段は小型のマキタの方が少し高かったです。
プロの使うゼットは2、2キロしかありません。
しかし、値段が1万円以上高く、マキタにしました。
まあ、私の用途には十分でした。

2017年9月25日月曜日

A-BIKEを分解すると

世界一小さな自転車A-BIKEを分解するとその構造が驚きです。
まず、ペダルの力をリアタイヤに伝えるトランスミッション。
A-BIKEには2つのギアが使われており、2本のチェーンで力は伝わっていきますが、
ここで問題なのはこのチェーンの調整ができず、伸びたら交換しかないのです。
なんとも割り切りが強い。
また、写真上に写っている左側の小さなパーツの取り付け方が初めわからなかったのですが、非常に重要なパーツであり、一度分解して外すと、セロテープでパイプにつけて組み立てる必要がありました。
また、このフレームのパイプですが、初期型はひび割れるというケースが相次ぎ
2型からこのパイプの肉厚が変わりました。ちなみに、A-BIKEのバージョンは3回変わっているようです。私のものは2型です。
また、下写真のフロント部分ですが、初期型のものは接合部が黒ですが、動きが悪く
2型から改善されたようです。また、写真のフレーム折りたたみ部分が、
正規品と偽物を見分ける部分で、本物はここにシリアル番号が入ります。
このように、3回のバージョンアップを経過してるA-BIKEですが、資料が少なく、
そのことをネットで探るのもなかなか難しくなりました。
このように、ギリギリ設計のA-BIKEですが、こういった製品が他になく、
やはり歴史的にみても価値のあるプロダクト作品だと感じます。
ぜひ、自転車折りたたみフリークの方は一度は乗ってみてください。

2017年9月23日土曜日

島で松を切っては倒し、切っては倒し

 今は島に行くと、草刈りだけでなく、松を切って、切って、切りまくっています。
松という植物は、風に強いというメリットがあるため、
自分の土地に50本以上植えたのですが、
ある程度の年月を過ぎると急に成長が早くなり、
周りの景観がすっかり悪くなるので、切るしかないのです。
下の部分を切るにはなんの問題もないのですが、
ある程度の高さから上を脚立に乗って切るため、結構危ないのと、怖いのです。
現在使っているハクスバーナのチェーンソーは4キロ。
木の上に持って登るには重すぎます。
 そこで、今回追加購入したのが、マキタの軽量チェーンソー
2、5キロです。本当は他の老舗メーカーの2、2キロが欲しかったのですが、
1万円高かったためやめました、
プロではないので、これで十分ではないかと、
 確かに、2、5キロは木の上に片手で持って上がるには
ギリギリ可能な重さです。
 玄関でブルーシートを引いいて試し切りをしてみました。
まあ、大きなものほどパワーはありませんが、松なので問題はないでしょう。
さあ、これを持って島に次回行きます。

2017年8月30日水曜日

A-BIKEの問題

AーBIKEのギアボックスは写真のようにプラスチック製なのです。
しかし、この場所のトラブルはあまり聞きません。
むしろ問題はチェーンの調整ができず、伸びたら変えるしかないところです。
また、6インチタイヤは何と言っても、パンク修理が問題です。
体積が少ないために、高圧を維持するにはこまめに空気を入れなければなりません。リムのスペースが少ないために、チューブのバルブをこじって空気を入れなければならず、パンクの発生率が高いのです。
また、実際のパンク修理ですが、タイヤはサイズが小さくなるほど、リムから外すのが難しいのです。
あまりメインテナンスの経験がない人にとっては、
タイヤをリムから外し、パンク修理をすることはハードルが高いです。
普通の自転車屋さんはまずこのパンク修理を受けてくれないと思います。
6インチサイズが販売されなくなった理由が良く理解できます。

しかし、自分はスクーターのタイヤ交換の難しさを経験していますので、
そんなに問題なく30分くらいでタイヤ交換は終わりました。
タイヤ交換のコツは、どのタイヤでも同じだからです。

2017年8月28日月曜日

A-BIKEを買いました!

A-BIKEという折りたたみ最小サイズの自転車を購入しました。
現在、タイヤ6インチサイズは廃盤で、
乗りごごちを改善した8インチサイズになっていますが
中古の6インチサイズをヤフオクで2万円程度でした。
6インチサイズが中古の流通量として圧倒的に多いのです。
また、多くの模造品が売られています。
しかし、このA-BIKE、販売が中止されているのも良くわかるように
デリケートすぎる商品なのです。
まず、この6インチサイズのタイヤは段差を越えることができません。
危ないのです。
また、タイヤサイズが小さくなるほど、空気を入れる手間が多くなり、
パンクするとその修理が非常に手間がかかります。
車体も強化プラスチックでできています。
しかし、何と言ってもこの小ささが魅力です。
しばらく近距離移動に使う予定です。

2017年8月4日金曜日

島の蜂の巣退治

草刈りとメインテナンスのため、小屋を細かく見回っていると
またまた足長バチが巣を作っているではありませんか
ありゃあ~
これでは危険で草刈りのテンションも下がります。
仕方がなく、ここは必要な道具を集めて夜が来るのを待ちます。
昼間飛び回るハチですが
夜は巣に集まって比較的じっとしているからです。

マムシでしたら退治した後に干して焼けば漢方薬になりますが
ハチの巣は何の得にもなりません。虚しいただの戦いです。
蜂の子を食べる習慣がある地方の話を聞いたことがありますが、
ちょっとその気になれません。

蜂の巣退治は簡単、
アース製薬の開発したマグナムジェットで蜂の巣を狙って撃ちます。
この製品は本当によくできていて、
ちゃんと、殺虫剤が10メートル先まで届きます。
これで蜂の巣を取るのは2回目。前回、購入した時の残りなのです。
夜、暗闇の中でライトを照らし、狙い撃ちます。
シュワー!!
撃沈です。
最近は本当に便利な殺虫剤ができました。これがなかったら結構大変です。
確認は明日の朝にして、今夜はビールで乾杯です。

翌朝確認すると、
見事にハチはいなくなっていました。よかった。

2017年7月18日火曜日

今年も島の小屋のメインテナンス

今年も夏の島に来ました。
昼間は灼熱の夏ですが、
日陰や夜には涼しい風が吹いていました。
ここ数年、島でも熱帯夜の夜があります。
昔はもっともっと少なかったように記憶します
昼間、灼熱の太陽に焼かれながら草刈機を回します。
初めに自走式の大型草刈機を2時間回し、
細かなころを1時間
刈払い機で切っていきます。
熱中症にならないように水分を取りながら、
後ろ頭がすこし熱いなと感じたら
少し休みながら切っていきます
もうこの作業を20年続けてきました。
草刈機も古くなってしまいました
そのうち買い替えでしょうか。
同時に湯沸かし器や、トイレの貯水タンクの部分をメインテナンスします。
この辺は小屋の中でも気をつけないといけない部分です。
以前見つけた、一部木材が腐っているところがあり
応急処置をしておきました。
最後にどうしても機械の入らない入り組んだ部分は除草剤を使います。
本当は使わない方が良いのでしょうが、
一度農家の手伝いをした時、プロがバンバン除草剤使っているのを見て
やっぱりこれだなと思い、部分的に使用しています。