2017年12月2日土曜日

数十年ぶりに走ってみて、やっぱり、伊豆は素晴らしい。

先月、千葉で楽しい時を過ごしましたが、今回は伊豆をバイクで走りました。
伊豆の海岸線は、岩場が多くアップダウンに富み、やはり素晴らしい魅力があります。
しかし、観光地として車が多く
20代の頃以来、なんとなく避けていた場所でした。
夏場は観光客でごった返しそうですが、流石にこの季節になると
そんなに混雑しておらず、今回とても良い旅となりました。
伊東マリンタウンで少し休憩。
伊豆スカイラインから、箱根を通って帰ります。
富士山も一望でき、山も楽しめる旅となりました。
やはり伊豆は良いところですね。

2017年11月29日水曜日

週末の午後、平林寺

秋の午後、お日さまが出て来て、ちょっと散歩に出かけました。
紅葉の絶好のスポット、
平林寺です。
 少し寒いけど、まだ暖かさがあります。
確かに紅葉がやって来ていました。
 まだ、少し緑色もある紅葉の風景。これも良いものです。
建物も立派でした。
参観コースはとても長く、1時間弱歩くことができます。
これで、入場料がもう少し安く、人が少なければ良いのですが、
都会だからしょうがありません。
多くの人がバスや電車でやってきていました。

2017年11月25日土曜日

リトルカブで初の旅に出る。

 前日からキャブの調子が悪くなり、朝からキャブを分解し、
この日9時にやっと仕上がったリトルカブ。
この子、結構手がかかるのです。
普通のカブだったらチョチョイのちょいなのですがこのリトルカブは
50のリトルに、エンジンとミッションはカブ90のもの、キャブはケイヒンのPB18が付いていてマフラーはC70.90用、
なんだか、前のオーナーが頑張って組み上げたようですがパーツを新しくとるときに何を取れば良いのかさっぱりわからなくなってしまいます。
とりあえず、エンジンの吹け上がりは良く、セッティングも許容範囲内で60キロ以上出るので公道では問題ありません。
キャブのガスが濃く、極端に燃費は悪そうですが、
速くて可愛ければそれでオッケー。
 一緒に走ってもらったのはカブ90の純正品。ちょっと乗させていただきましたが、
凄い!スクーターよりバイクに近い。ちゃんとブレーキも効くし、コントロールできます。こいつは名車だ!
私のリトルカブは軽く、小さいけど、ブレーキがプアーでタイヤサイズも小さく
自転車みたいです。
もしも、1台しか所有しないなら、みなさんカブ90のほうが良いですよ。
 リトルカブ初のツーリングは林道アタック!
カブにはピッタリです。
昔の公道はどこもこんな感じで、道は荒れていました。
カブって、農道をカブで鍬を背負って乗っていたようなバイクです。
右手、右足しか使わず、左手はフリーなんです。
 いやあ、良い日でした。
林道アタックの後は山の上からの展望です。
 中央に富士山が見ています。
 本当はここでランチしたかったのですが、
手ぶらだったので、横田基地に降り、
パスタで空腹を満たし、コーヒーでブレイクタイムを過ごします。
店内がカップルだらけのちょっとおしゃれなカフェに入りました。
カブから降りたむさ苦しい男二人は、メットを店内に持ち込み、
周りのカップルを気にもせず、カブの話を続け、
パスタをがっつきました。
むさ苦しいカフェにしてしまったかもしれません。
あ、ちなみにパスタ美味しかったです。

2017年11月23日木曜日

気分を変えて、今日はミシン職人

 今日は朝から雨
こういう日は、暗い部屋の中で、ライトをつけてミシンをsettingします。
そう、貯まっていたミシン仕事を今日はこなす日です。
朝、8時から午後の1時までミシンと、糸と、ズボンと格闘しました。
 スーツを2本、ウエスト修正しました。
いえ、決して私が肥ったわけではありません。ウエストの合わないリサイクル商品を購入していたのですが、それをやっと修正するのです。お店に頼めばすぐなのですが、1本4000円弱しますので、もちろん自分でやります。
 プロの仕上がりにかないませんが、自分で使うには十分です。
だいたい、冬用のスーツには上着が不可欠ですから、ウエスト部分は殆ど見えないので問題ありません。
ジーパンの裾上げもしましたが、事前に購入していた糸が自分の家庭用ミシンでは使えない太さで、うまく仕上がりませんでした。
まあ、仕事用のジーパンだからこれで我慢です。
疲れた、、肩がこっって来ました。
 なんだかんだで、午前中、3本仕上げたところで疲れ果ててしまいました。
バイクのレストアでしたら2、3日続けても平気なのですが、ミシン仕事は3時間続けていくと集中力が続かず、首がこってきて、頭が痛くなりました。この辺が限界ですね。
 皮のズボン修正はやろうかと思いましたがやっぱりやめて、ここまででやめにしときます。これは難易度が高いのです。
休みの日はついやり過ぎてしまいます。
またまた、反省、、、

2017年11月20日月曜日

マフラーをノーマルに戻したら、良い感じです。

ステンレスマフラーは格好は良いのですが、ちょっとだけうるさすぎます。
ヤフオクを見ると、ノーマルマフラーが沢山安く出品されており、
交換してみる事にしました。
C70,90用と記されたマフラーがやってきました。
2000円ちょっとでしたが、ものは新品でした。
以前から、落札しておいたリトルカブ純正マフラーもと比べてみるとブラケットの形が少し違います。つまり、今回のマフラー交換には加工が必要であるという事です。
エンジン側の部品も少し違います。太くなっている部分の長さが長いのです。
仕方がないので、サンダーで1センチ程度削りました。
地道な作業です。
ブラケットはマフラー側の穴を開け直して、少し上に上がるようにしています。
ぴったり付きました。ブレーキレバーが少しだけマフラーに当たりますが、
まあ、許容範囲内です。
すごく静かになりました。それでいて、ぽんぽんいうリズミカルな90らしい図太い音も残っており、とても心地よい感じがします。
しかも、キャブセッティングがあまり狂っていません。
排気効率はあまり変わらないようです。これで、ご近所さんにも気兼ねなく、
エンジンを掛けられます。

2017年11月18日土曜日

外れないネジを外す、これ、基本中の基本でしょ。

ビアンキ、ローマ、中古を購入して、外れないネジが1箇所ありました。
今回は右側のペダル。六角のネジ山が潰れてしまいました。
しかし、レストアやマシンいじりをしていて、外れないネジ、潰れてしまったネジに遭遇するのは世の常です。そんなもの恐れていてはいけません。
外れないネジの場所にもよりますが、出会っても絶対に外さなくてはいけません。
以前、セローのエンジンドレンボルトが抜けないときはエンジン重要部品だったので
流石に焦って、専門のプロに抜いてもらいました。
1箇所5千円。高い!
でも、今回、抜けないネジは自転車の右側のペダルですから楽勝です。
これにはラスペネというスプレーで対処することが基本中の基本。
これで攻めていきます。
まずはパーツを自転車から外します。
もう、このペダルは使わないので、万力に挟んで、頭を切断しました。
あっけなく、手引きノコで切れてしまいました。
ここからはサンダー君の出番
まーるいシャフトの角を落とし、

ラスペネを十分に浸し、ネジ山をサンダーで作って、モンキーでっくっと回すと、
一気に外れました。
勝利です。取れないネジなどない。と、強気に思って、
とにかくネジを回す工夫をする。
レストア人生、冥利に尽きます。
これがないと何事もうまくいかない、万力君です。
強い味方です。

2017年11月16日木曜日

リトルキャブ、ウインドスクリーンも装備

 冬の寒さにそなえて、アマゾンでウインドスクリーンも購入しました。
休日ではないので、正式に装備できたわけではないのですが、
なんとかうまく付きそうです。
 このスクリーン、値段はたったの2180円。純正は1万円程度はするので、
めちゃくちゃ安いです。取り付け方を工夫して、角度の調整が必要ですが、
ちゃんと使えそうです。
キャブのフロート関係パーツ交換が必要なので、安定はしませんが、
ちゃんと動くようになりました。次はキャブの調整が必要です。
まだまだ気に入らない部分があります。
例えば、マフラーが社外品でうるさすぎることや
エンジンメカノイズがあることなどです。
でも、まあ、買い物には使えるようになりました。良かった。

2017年11月11日土曜日

リトルカブ、超かわいいっす!

友人がカブを購入してからというもの、マイカブへのレストアに火が付き
サビサビカブをまずは起動し、可愛くしようと試行錯誤。
カブHPを参考に小物を買ったり、
所さんの世田谷ベースを読んだりして楽しんできました。
ミラーはこれ、ブレません。
ナックルガードはこれ、なんだかわいいし、少し暖かい。
で、肝心で、大きな問題はカブがまだまだ不動であること、
一度動いたのですが、翌日には動かなくなりました。
4回も、キャブをばらしては組み立て、ばらしては組み立て、
結論、見えにくいジェットの穴が詰まっていて、チョークの回路が塞がれていました。
本当に、キャブの内部はなんともすごい汚れでした。
どんな悪質やガソリン入れたんでしょう。
使用されているはキャブはのPB16、情報が少なく、中古品も品薄で、あっても高価です。
互換キャブが出ているのですが、なんとか、修理して使えました。
でも、まだ、つまり気味ですが、、
株の情報はぷんとさんを参考にしてます。
何しろ、マイリトルカブは50を90のエンジン載せ替えでボアアップされたもので
共通点が多いのです。
本当にきれいなレイアウトのエンジン。
もう少し、きれいにしてあげたいですね。
あまり効果はないでしょうが、エアクリーナーも交換しておきました。


正直に言いますが、折り畳み自転車のストライダまで買っちまった

キャリーミーまで手に入れてしまうと、
残りの折りたたみもとことん購入してみたくなります。
但しブロンプトントは値段が高すぎて対象外。
趣味を超えてしまいますし、これは立派な自転車のカテゴリーに入る代物でつまらない。
つまり残ったのはストライダなのです。
この自転車も自転車と言えるか微妙な乗り心地らしいのですが、
それも含めて乗ってみたい。
新品の値段はキャリーミーよりも少し安く、
しかもキャリーミーと違って歴代モデルにモデルチェンジがほとんど無いため、
古くて値段のこなれたモデルを探すことができます。
こうして探すと結構あるんです。2万円前半の商品が。
そして、この自転車を短期間に落札してしまいました。
今回落札した物は10年以上前の製品ですが、ほとんど乗っておらず、
タイヤとチューブを変えれば、現行品と遜色なく使えるものでした。
さて乗ってみての感想ですが、これまた自転車とは言い難い乗り物でした。
何故ならフロントにかかる重量が極端に少なく、独特の乗り方があるからです。
しかし、タイヤサイズが大きいので乗りやすく、
前輪荷重というとこに気を使えば普通の自転車として使えます。
とは言え、危険といえば危険な乗り物で、自転車とは違います。
メーカーもレジャー用と書いています。

つまりここで線引きがなされるようです。
ブロンプトン、 、ダホンまでが自転車のカテゴリーであり、
それ以下のタイヤサイズの自転車は独特な乗り物であるといえます。
しかし、それだからこそこれらの乗り物は面白い。
持っておく価値があります。
これは買って良かった。

2017年11月8日水曜日

グッド、バーイ 千葉

車中泊で千葉の朝を迎えました。
道の駅 「きょなん」は
海岸沿いで、スーパーも、飲み屋も、銭湯もあり、
とても便が良く車中泊車を多く見かけました。
心地よい朝を迎え、朝の散歩です。
隣接する港には幾つかの船が停泊していました。
どれも味のある船です。
内房なのに港の海水は結構きれいでした。
釣りの日人たちが多くいます。
さて、朝8時には朝食を済ませ、帰路に着きました。
まだ、連休二日目ですが、もう帰路につけるのは車中泊旅の長所です。
始まりが前日の夜、行きも帰りも殆どが渋滞なし、
やりたいことを全部さっさと終えてとっと帰る。
これがサラリーマンが車中泊を選ぶメリットです。旅館ではこうはいきません。

勿論、時間はたっぷりあるけど、お金を節約したい。こういうニーズにも車中泊は答えてくれます。これはリタイヤした人たちの車中泊のスタイルです。
しかし、デメリットは日本はまだまだ車中泊後進国。
その場所が少なく、その立場が認められていないということですね。
さて、こうして旅の時間が短縮でき、
連休2日目、3日目はバイクのレストアとなりました。